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積ん読のはいやだけど

MOT、イノベーションに興味があり、さらに知的財産マネジメントに興味があると、これらに関する書籍が出るととっても気になります。最近はAmazon.comが購入リストを参考におすすめ書籍を表示してくれますので、ついつい買いたい気分になってしまいます。特に、どちらの分野にしても興味のある人はある程度限定されてしまいますので、近所の本屋に行ってもいつも常備しているとは限らない、結構品揃えのいい本屋は通勤ルートから外れていてせいぜい2~3ヶ月に1回しか通えない、さらに、購読層が限定されていると本屋から姿を消すのも早い、等々あり、Amazon.comなどの書籍通販サイトで紹介されていると「今しかない」と焦って買ってしまうことも多々あります。こうやって買ってはみたものの時間がなくて読めない(俗にいう積ん読)本が10冊以上あります。

最近買った本は、新版なった「新・特許戦略ハンドブック」です。この本、知り合いの鮫島弁護士が編著者ですので、約7000円という高額にもかかわらず買ってみることにしました。総ページ数700ページというところからついつい尻込みしてしまい、1週間ほど積ん読状態です。とは言え、折角買ったんですから勿体ないので今週あたりから読み始める予定ではいます。

こんな積ん読状態になったのは、MOT社会人大学院に通い始めてからでしょうか。それまではMOTやイノベーション論に関する書籍に特段興味はなかったのですが、社会人大学院で学び始めたらすっかりはまってしまい、手当たり次第に購入する癖がついてしまいました。一時期、これでは小遣いの範囲を超えてしまうと思い、図書館を頼ろうとも思ったのですが、図書館にもMOTやイノベーション論に関する書籍の在庫がない、あっても古いものばかりなので半ば諦め、小遣いの範囲で何とかやりくりをしています。それでも月の書籍購入額が1万円を超えると辛いですね。ただ、元々書籍購入額はけちらないタチなので、仕方ないかと思っています。特許関係の書籍も上に書いた事情と大して変わらない事情を持っているので、以前から買いたい本は躊躇わずに買ってましたから。

今の悩みは、継続して1時間以上本を読める時間を確保するのが難しいことでしょうか。乗り換えが多くて本を開く余裕がない、家に帰ると子供が待っている、寝る時間も早い、これではどうやって本を読もうか考えますね。

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