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デジカメ一辺倒

自分の子供の写真を整理していてふと気付いたことに、子供の写真が全てデジカメで撮影したものでした。時代的には不思議でも何でもなく、そういった家庭も最近は多いのだろうと思います。例えば、今やっている英会話教材のイベントで最後にスタッフと家族との記念撮影をしてくれ、その際に家族が持参するカメラはほぼ例外なくデジカメ(カメラ付きケータイの場合も結構あり)です。一方、自分が子供の時はカラー写真すら物珍しいものであり、何となくセピア色になりつつある写真が時代を感じさせます。自分の子供がもう少し大きくなって、自分の写真を見たいとせがまれたときにはPCをおもむろに立ち上げてパラパラと見ることになるんだろうなぁ、と。ただ、アルバムを順繰りにめくる楽しさはそれなりにあるわけで、全部データ化して保管してあるのも味気ないようにも思います。このあたり、デジカメが普及してもプリントサービスが依然として繁盛している理由のように思います。他人に配るにしてもデータだけだと不親切のように見られるかもしれませんね。ただ、今からアルバムを作るとなったら、数千枚もあるデータから選りすぐりの写真を選んでプリントしないといけないので、ものすごく手間がかかりそうです。せめてバックアップをきちんと取っておく位しかできないかも…。

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