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発声法

いやいや、長い間ご無沙汰していました(って誰も期待してないって?)。会社のほうで知財中期戦略の立案事務局に入って長いことそちらの業務にはまってしまい、全然暇がなくなってしまいました。やっと一息ついたので、ぼちぼち再開します。話題も知財ばかりではなく、肩のこらない話も。

で、早速くだけた話を。今週のNHK SONGSで平井堅が出てきました。いやいや、いいですねぇheart01歌もいいけど声もむちゃくちゃいい。力んでいない、っていうんでしょうか、するするっと耳の中を通っていきます。

平井堅の発声法を見ていると、自分がゴスペルを習っていたときの理想的な発声法に非常に似通っていると思います。

① 声を自分の額に当てるようにして喉にはできるだけ負担をかけない
② 力まず、声が自然と出るように
③ 大口を開けるのではなく、口角を上げるようにして声を出す

どちらかというと喉をからして力んで歌っているミュージシャンが多い中で、実に理にかなった発声法をしているなぁ、と感心してしまいます。こんなことを思いながら見ている人は少ないかもしれませんね。

ああ、また歌いたいなぁhappy01

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