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弁理士数と出願件数

去年の弁理士の日(7月1日)に、過去100年以上にわたる特許・実用新案登録出願件数と弁理士登録数との関係についてのグラフを作成して公開しました(元記事はこちら)。この時のデータは2008年までのものでした。

今日、twitterでどなたかが2010年のこの数字を話題にされていましたので、とりあえずデータを更新したグラフを作成して公開することにしました。この数字をどのように解釈されるかは、皆さんにお任せします。

2010

1_2010

<追伸>
意外と反響があった(去年の記事にはあまり数字そのものの反響は少なかった)ので、折角ですので元のExcelファイルも公開することにします。データそのものは、既に公表されているものの寄せ集めですので、実はどなたでもそこそこの労力を使うとできるはずです。
去年の記事にも書いたように、元データは
・特許出願…2008年まではWIPO公開データ、2009年以降は先日特許庁が公開したもの
・実用新案登録出願(新+旧)…1977年~2008年まではWIPO公開データ、それ以前は工業所有権百年史、2009年以降は先日特許庁が公開したもの
・弁理士数…2008年までは弁理士制度100周年、110周年記念誌、2009年以降は日本弁理士会JPAAジャーナル
から収録しました。転記間違い等ありましたらお知らせいただけるとありがたいです。あと、Excelデータの転用はご自由です。私が作ったということを言っていただかなくても結構です。

「2010.xlsx」をダウンロード

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